ワキ脱毛Q&A

カミソリ負けした肌でもワキ脱毛できますか?

カミソリ負けした肌であっても、脱毛サロンでワキ脱毛を行うことは可能です。脱毛サロンで行う光脱毛の光は、ムダ毛の黒いメラニン色素に反応します。ですから、お肌に反応することは全くありません。よって、カミソリ負けしたお肌をこれ以上傷つけることはありません。脱毛サロンの光脱毛は肌への刺激も弱いのが特徴です。ですから、カミソリ負けで荒れてしまったワキであっても問題なく脱毛することができるのです。もちろん脱毛によって痛むこともありません。

 

敏感肌でもワキ脱毛できますか?

脱毛サロンでは敏感肌の利用者でも安心して脱毛できるよう、事前にカウンセリングなどをして肌質を調べてくれます。極度の敏感肌でも脇などの好きな部位を指定して脱毛することができるように、脱毛処理をする前に特殊なジェルを塗って肌を保護してくれます。

サロンで脇脱毛の施術後、何日くらいで抜けてきますか?

どれぐらいで毛が抜けてくるかということを知りたいという方が多いのですが、施術後1週間ほどです。
これは個人差が若干ありますが、だいたい一週間程度ということです。
そして、そこからまた新しい毛がはえてくるわけですが、だいたい2か月後ぐらいで次の施術をするわけです。
これを数回繰り返すうちに、だんだんうすくなり、最終的にはつるつるすべすべになるということです。
1度で終了すると誤解されている方もいるのですが、みなさんだいたい6回〜10回ほど施術を受けて終了となっています。
ちなみに、終了の時期というのも、毛の量や濃さによっても人それぞれ違うということもありますので、個人個人で相談しながら決められるところがほとんどです。

脇脱毛の施術後、岩盤浴に行っても大丈夫ですか?

汗をたっぷりかいて、血行を良くし、体の中から美しくすることが可能な岩盤浴を趣味にしている女性は多いですが、もしそれが脱毛サロンで脇脱毛の施術後当日なら、絶対に行くのは辞めるようにしましょう。
なぜなら脇脱毛後の肌というのは非常に敏感で、熱がこもりやすい状態になっているので、もし岩盤浴でむやみに体温を上げたり、激しい運動で汗だくになったりすると、いつもよりもっと血行が良くなって、毛穴が思い切り開いてしまいます。
開いた毛穴から細菌が入ると、ひどいかぶれや肌荒れを起こす危険性があるため、そんな状態になったら皮膚科のお医者さんに診てもらわなければなりません。
それではせっかく脇脱毛して綺麗になっても意味がありませんから、最低でも脱毛後から1週間は、体温を上げるようなことは我慢するようにしたいですね。

 

脇脱毛の施術後当日は、岩盤浴はもちろん、お風呂につかることも避けた方が良いので、温泉やサウナに入ってもいけません。
施術後3日ほどはシャワーでサッと流すだけにして、洗う時に体を強くこするのも辞めた方が良いですね。
もちろん日焼けも良くないので、海やプールへ行くのも控えるようにしましょう。

光アレルギーなのですが、サロンでワキ脱毛できますか?

脱毛を行う際には特に脇脱毛に多いのですが、特殊なフラッシュを患部に照射することで毛根の内部を刺激して毛が生えてこないようにする治療を行うのですが、光アレルギーの場合には治療用のフラッシュに皮膚が反応してしまい、アレルギー反応を起こしてしまいかねません。ですが、脇脱毛はもちろんのことですが、どの部位の脱毛でもフラッシュ脱毛とは別で、レーザー脱毛やニードル脱毛などの治療法も確立されています。これらの治療法では
フラッシュを使うことはないので、光アレルギーの方でも安心して脱毛を受けることができます。また、最近では刺激が小さなフラッシュを使用することで、フラッシュ脱毛でもアレルギーの影響が出ないようになっている脱毛サロンもあります。ですから、脇脱毛を光アレルギーで断念してしまっている人は、別の治療法でチャレンジできるので相談してみてください。

施術後、今生えている毛は全てなくなりますか?

脱毛サロンで脇脱毛を行った場合、なくなるのは今生えている毛の中で成長毛のみになります。体毛には全て毛周期があり、それは部位によって違います。毛周期は、成長初期、成長期、退行期、休止期があります。成長初期では脇毛は肌の表面には現れず、毛を成長させる準備が行われています。成長期になると、脇毛は肌の表面に現れて活発に成長します。そのあと、退行期になりますが、この時には毛の成長はストップしてしまい、抜けるための準備が行われています。そしてそのあとに休止期になりますが、この時は毛が抜けて次に毛が生えるまでの期間のことです。これらの毛周期の中で脱毛効果があらわれるのは、成長期の成長毛のみです。今生えている脇のムダ毛は、全体の焼く3分の1しかありません。さらに、その中には成長期の毛もあれば休止期の毛もあるのですから、1回の脱毛で見えている毛が全てなくなることはありません。また、脱毛サロンの光脱毛の出力は医療機関でも扱うことができる出力の低いものですから、必ず1回で全ての成長毛にダメージを与えることができるとは言い切れないのです。ちなみに脇毛の成長期は2か月から5ヵ月で、休止期も同じく2か月から5ヵ月です。ですから、脇脱毛に通う間隔は2か月から3か月が良いとされています。この毛周期は、人されぞれによって個人差があるので、自分の毛周期に合わせて脱毛サロンに通うのがオススメです。また、ムダ毛を抜いたりすると毛周期に乱れが生じてしまうので行わないようにしましょう。

ワキ脱毛の場合、着替えは用意されていますか?

初めて脱毛サロンに通う場合、いろんなことが気になるでしょう。脇脱毛の際に着替えが用意されているのか、それとも自分の私服のまま施術を行うのかも気になるところです。たいていの脱毛サロンでは、簡単な着替えを用意してくれています。ですから、脇を露出できるようなノースリーブの服を着用して行く必要など全くありません。自由な服装で構いません。

 

脇脱毛の場合、用意されるのは学校のプールの授業の際に着替えに使用するようなラップタオルが多いです。施術を行う部屋に通されたらラップタオルを渡されて、着替えを済ますように言われます。下着以外を全て脱ぎ、ラップタオルを身につけてから施術を開始します。このようなラップタオルを使用するのは、施術をスムーズに行うためです。脱毛部位ををオープンにすることができますから、手際良く施術を行うことができます。また、冷却用のジェルが衣類に付着するのを防ぐためでもあります。もし、このようなラップタオルが用意されているか不安を感じるのであれば、脱毛サロンに問い合わせて確認してみると良いでしょう。その他の部位であってもたいていはこのラップタオルが利用されます。顔脱毛の場合は、ラップタオルを着用せず、私服のまま脱毛が行われることもあります。また、VIOラインなどのデリケートな部分の脱毛の場合は、紙製の使い捨てのパンツを使用することもあります。脱毛サロンによっては、経費削減のために一切紙パンツを使用せず裸で行うところもあるようです。

サロンの脱毛と家庭用脱毛器の違いは何ですか?

ワキの脱毛をする手段には、様々なものがあります。
その中でも効果的なのが、「脱毛サロン」での脱毛と、「家庭用脱毛器」(主にケノン)での脱毛です。
特に家庭用脱毛器は、最近ではサロンどと同じように「レーザー」や「フラッシュ(光)」を利用して脱毛が出来るものが続々と発売されています。ただ抜くだけの昔の脱毛器とは違い、永久脱毛も可能なため、利用する方も増えています。
そのため、サロンでの脱毛か、家庭用脱毛器での脱毛か、どちらにしようか悩む方も少なくはありません。
この2つには、いくつかの違いがあります。違いを比較した上で、どちらを利用するか決めると良いでしょう。
まず、「脱毛サロン」の場合、他の人が行ってくれるので細かい所や、自分では見えにくいところの脱毛が可能です。
ワキの場合、手前の毛は見やすいのですが、奥の方はどうしても見えにくいため、ムラになってしまいがちです。サロンでは、そういった事がありません。
また、出力が的確なので、敏感肌の方でも大丈夫です。もし何かあった時にもすぐに対応してくれます。
「家庭用脱毛器」の場合、値段を安く抑えることが最大の特徴です。また、自分のペースで行えるため、夜遅くなったり、朝早い時間でも、自分が出来るならいつでも脱毛を行うことが出来ます。
また、自分で行えるため、特に他人に見せるのが恥ずかしいワキでも遠慮なく行うことが出来ます。
さらに、外出する必要がないため、通う事への煩わしさもありません。

授乳中なのですが、サロンでワキ脱毛の契約はできますか?

妊娠中には普段あまり気にならなかった場所の体毛が濃くなることが多いようで、産後の授乳中に脱毛サロンでワキ毛などの施術を考える方もいるようです。しかし授乳中のワキ脱毛についてはサロンごとに対応が異なるようで、まったく問題ありませんという所や脱毛する部位によっては受け付けてくれたりと様々ですが、基本的に授乳している間の脱毛についてはあまり積極的には行われていないようで、できませんとはっきりと断わっているサロンもあります。
その施術をおすすめしない理由には、ホルモンバランスが不安定な授乳中は脱毛時に痛みを感じやすかったり脱毛しても効果が出にくいていわれていることなどや、同じ体制での施術で体調が悪くなったりすることがあるからのようです。また普段なら大丈夫なはずの脱毛時の小さな刺激によって、赤みや湿疹がでたり痒みがでるなど肌トラブルを引き起こす可能性も高いという問題があるようです。ですがどうしても気になるようであれば、産後の体調をかかりつけの産婦人科医に見てもらい脱毛をしても良い状態かの確認をしたあと、脱毛サロンの無料カウンセリングなどに行き相談すればサロンによっては大丈夫な場合もあります。ただ一般的に妊娠中に濃くなったムダ毛は出産後徐々に薄くなってくるようことが多いようですので、わざわざ施術効果を実感できない授乳中に急いでワキの脱毛を行わなくても、授乳が終わってから安心して脱毛サロンに行かれるほうがよいかもしれません。

ワキに傷があるのですが、脱毛できますか?

ワキのむだ毛を処理する際は、レーザーや光を照射する方法を採るのが一般的です。レーザーなどを照射すると、肌には多かれ少なかれダメージが蓄積されます。健康な状態の肌であれば、ほとんど気にする必要のないレベルのダメージなのですが、傷がある場合は、ダメージが大きくなり、治療が難しくなることがあります。

多汗症でもサロンで脇脱毛できますか?

脱毛の天敵となっているものがあります。それが汗です。汗は主に毛根から分泌されているのですが、この汗が非常に多い多汗症の方は、脱毛施術の効果が毛根に届きにくいのです。汗によって毛根がコーティングされ、さらに中途半端に毛根に刺激が届いてしまうために、治療が効きにくくなってしまいがちなのです。多汗症の方はそのような影響から脱毛を断念してきている傾向がありました。特に、ワキの場合には多汗症の影響が出やすいので、施術途中でストップをかけたりする必要がありましたが、最近では、多汗症の方でも簡単にワキ脱毛が受けられるような工夫が大抵の脱毛サロンではなされているので、安心してワキ脱毛を受けることができます。

ワキ脱毛は親子で通えますか?

最近ワキ脱毛を始める年齢が若くなっていると言われています。未成年の場合、ひとりで通わせるのは不安だから親子で受けたいという希望がよく聞かれますが、基本的にはどの脱毛サロンも、親子で同時に脱毛してくれるでしょう。予約時に必ずその旨を伝えましょう。サロンによっては、親子割引を用意しているところもあるようです。
脱毛について考えるのは大人ばかりだと思われがちですが、実は思春期に入ると女の子は自分のムダ毛について気にし始めます。個人差はありますが、だいたい中学生ごろからワキのムダ毛が気になり始めてくるようです。
腕や脚のムダ毛よりも、ワキのムダ毛は生えていると恥ずかしいというイメージが強いせいか、ワキのムダ毛が生えてくることにとても悩んでしまう場合があります。まだムダ毛処理について十分な知識がないために、適切でないムダ毛処理をしてしまって、肌荒れを起こしてしまうケースもあります。できれば、脱毛サロンで安全かつ確実な方法で脱毛したほうがよいでしょう。

 

では、脱毛サロンに通えるのは何才くらいからが目安なのでしょうか。脱毛サロンによっては小学生の脱毛を行っているところもあるようですが、一般的にはある程度の成長が進んだ後の脱毛が推奨されているようです。あとは個人の判断に任されますが、高校入学が一つの目安になるのではないでしょうか。
ムダ毛の悩みはなかなか人に言えません。一人で悩むよりも、親子で安心して脱毛を受けてみましょう。

ワキの埋もれ毛も脱毛できますか?

埋もれ毛があっても施術をすることはできます。
黒い部分に反応して脱毛をすることができますので、これは可なのですが、埋もれていてはいけないと思い、毛抜きを使って皮をやぶって抜いてしまってからサロンに行くということはやめてください。
これをしてしまいますと、その部分のワキ脱毛の効果が薄れてしまいます。

ワキ脱毛に行ったら豊胸がバレますか?

豊胸手術はワキからシリコンなどを注入することが多いため、豊胸手術の跡が残る場合もあります。
脱毛サロンのエステティシャンにある程度の知識があれば、豊胸手術をしていると分かることがあります。
しかしながら、脱毛サロンのエステティシャンは医師では無いため、手術の跡を見て豊胸手術と分かる人はそれほど多くないでしょう。
加えて、ワキの脱毛の場合、ワキを集中的にケアすることになりますが、手術の跡は非常に目立たなくなるため、気がつかないエステティシャンも少なくありません。
以上のことを考えると、脱毛サロンのエステティシャンに手術がバレることは非常に少ない確率であると言えます。

ワキ脱毛はいつから流行始めた?

昔の日本人女性は、露出度の少ない洋服を着ていました。
だから、ワキの処理をする必要なかったのです。

 

今は、夏になったらノースリーブやキャミソールを着て歩くことが当たり前のおしゃれになったのです。

 

ワキの処理をしなかったら、おしゃれも楽しめなくなってしまいました。
ワキ脱毛はエステやクリニックに行って、プロにきちんとやってもらう時代の流れになっています。

 

いつから、日本人女性もワキの処理をやるようになったのでしょうか?

 

それは、1950年代と言われています。

 

1950年代以前は、日本人はワキの処理をやる考え方がなかったようです。

 

1950年代からは、おしゃれを楽しむ方が増えてきて、外国からもどんどんおしゃれなものが輸入されてきました。

 

ワキの処理をしていなかったら、ワキからムダ毛が見えてしまい、おしゃれが台無しになってしまうこともよくあったようです。

 

それ以来、女性のおしゃれには、ワキの処理は欠かせないおしゃれの重要なポイントになっています。

 

ワキ脱毛のエステシャンになりたいけどどうしたらいいの?

ワキ脱毛でお客様だった人の中には、自分もあのような仕事をしたいと思う人もいるでしょう。

 

最近の脱毛サロンは店舗数の拡大を積極的にしていますから、エステシャンを積極的に募集しています。
もちろんワキ脱毛専門エステシャンを募集しているお店はありませんから、
ワキ脱毛以外の部位の施術もする必要がありますけどね。

 

特に美容系の専門学校に通っていなくても内部の研修で技術を習得することは可能です。
自分がそのような施術を習得することは、ただ単に就職先ができるというだけではなく、
自分自身の魅力を引き出すこともできます。

 

ただし、あまり給与水準を期待してはいけません。
社内で実力をつけて上層部に認められるようになれば別ですが、
そうでなければ友人たちの給与より恵まれないことは覚悟した方がいいです。

 

サロンで実際に自分がお客様で支払った料金を思い浮かべればわかると思いますが、
大都市の一等地で店舗を確保し、
かつお客集めのために最初は信じられないほどのキャンペーン料金で施術しているのです。(特にワキ脱毛なんてワンコインとかですからね)
たいした給料が出せないことはすぐに想像できるはずです。

 

ワキ脱毛ナンバーワンのミュゼの募集広告を以前見たのですが、
ワキ脱毛含む様々な部位の施術のスペシャリストになれれば、無料で施術が受けられるという内容がありました!

 

それだけ人不足ってことなのかもしれませんがね。

 

ワキ脱毛にお金をかけたくない?

 

ワキの施術は安いのですが、そのため人気があるので、
都心の脱毛サロンは予約が取りにくくなっています。

 

多少改善されつつあるようですが、新規店舗開店の都度キャンペーン割引をしているので会員が増え続けているのです。

 

また、OLの方が多いため、施術の希望時間帯は夕方に集中します。

 

金曜の夕方はプレミアムタイムと化しており、コンサートチケット争奪戦のような状態になっています。

 

自宅でワキを処理する方法として一番多いのが、剃刀やシェイバーを使う方法です。
シェイバーはヘッド部分にプロテクターが付いており、女性の柔肌を守る工夫がされています。

 

また、お風呂で使うことが多いため男性用シェイパーと異なり防水仕様が多いです。
剃刀は怪我の危険性がありますが、
シェイバーの場合その心配はかなり低くなります。

 

しかし剃り味は剃刀の方が優れています。

 

肌の弱い人には勧められませんが、脱毛クリームを使用する方法もあります。
ちょっと高めの商品なので、お徳用の大きなチューブを買いたくなるのですが、
肌荒れの危険性があるので最初は一番小さなチューブを買った方が無難です。

 

脱毛クリームはアルカリ性のクリームでワキ毛を溶かしてしまうものですが、
同時に肌も溶かすため肌の弱い人には使えないのです。

 

いずれの方法もサロンより安くできますが、毎日自分でワキのチェックをすることは欠かせません。
チェックを怠ると知らないうちにチョロンとワキ毛が出てきて赤っ恥をかくことになります。

 

チェックなんてしてられない方は脱毛サロンやクリニックでが良いと思います。